赤ちゃんの便秘は母乳の質にも注意です

赤ちゃんのうんちが出にくくなる要因を知っておくのは、とても大切です。

 

おっぱいを飲む赤ちゃん

いくつかの原因で出にくくなることがありますが、水分が不足して便が硬くなってしまっているということもありますし、離乳食の開始時などは大人と同じような腸内細菌が棲みつくために腸内環境が変化して一時的に便秘のようになることもあります。

 

そして、別の要因としては母乳の質をあげることができます。

 

母乳にも赤ちゃんにとって好む味のもの、質が良くて健康にいいものもあれば、ドロドロして冷えやすいものもあるようです。

 

これはお母さんの日ごろの食生活ととても関係があります。

 

薬の服用やアルコール、喫煙などを避けるのはもちろんですが、揚げ物や甘いものを多く食べ過ぎるとやはり母乳の質が悪くなってしまうようです。

 

その結果、つくられる便もベタッとした出にくいものになりますし、腸の働きも悪くなってしまうことがあります。

 

それで赤ちゃんが便秘気味だなと感じたときは、母乳の質を良くする様な食事をお母さんが意識的に取り入れることがとても大切です。赤ちゃんの便秘

 

基本的には野菜を多く含む和食系の食事がよいようです。